キャンピングカーのレンタル事業に、大きな融資。
これって、キャンピングカーが一般的になってきている証拠です。
認知度アップというのでしょうか。
銀行が巨額な資金を投資するということは、この事業に将来性があるということでしょう。
レンタルキャンピングカー事業がこれから繁盛するのでしょうか。
こういうことがたくさん増えれば、もっともっと、キャンピングカーが身近になり、購入希望者も増えるでしょう。
キャンピングカーが増えれば、全国のオートキャンプ場の施設なども
だんだんと充実してくるでしょう。
キャンピングカーファンとしては、大いに喜ぶべきニュースでしょう。
琉球銀行(大城勇夫頭取)は、キャンピングカーのレンタル事業を展開するサウス(嘉手納町、島尻千洋代表)に、キャンピングカーを担保にした動産担保融資を実行したと発表した。融資額は1億7000万円で、融資期間は7年。琉銀は今後、製品在庫や設備などの動産を担保にした融資を積極化させ、中小・零細業者の資金調達を支援する。
サウスは、キャンピングカー40台を導入し、レンタカー事業を展開する予定で、今回の融資を車両の調達費や運転資金に充てるという。
琉銀は、観光の好調さやアウトドア志向の高まりを背景に、事業の有望性を判断、融資を決めた。自動車は登録制度があり、動産債権譲渡登記で権利関係が公示できるため、融資が可能になった。
動産担保融資は、土地、建物などではなく、在庫や債権などの流動性の高い資産を担保にする融資。2005年10月に動産債権譲渡登記制度が導入されて以来、全国的に増加している。
(沖縄タイムス)
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