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キャンピングカーの疑問その5

・お風呂やトイレはあるの?
さすがに湯船のあるキャンピングカーって見たことありません。しかし、シャワーが装備されているキャンピングカーはたくさんあります。そのシャワーも水だけのものやお湯も使用できるものもあります。どちらにしろ、ゆっくり浴びるのではなく、汗を流す程度と考えるべきでしょう。また、車外側からシャワーを使用出来るものもあり、海水浴の砂を
落としたり、スキー場で雪を落としたりするのに便利です。

トイレは、車種によって、オプションなどで装備されています。小さい子供がいるファミリーキャンパーには、必需品でしょう。トイレの形式は「ポータブル(カセット)式」と「ブラックタンク式」に分けられます。ポータブルは国産などのキャンピングカーに、ブラックはアメリカ製などの大型キャンピングカーに多く装備されています。
二つの違いは汚物処理の仕方の違いです。ポータブルはトイレにたまった汚物をカセットをはずしてトイレなどに流すタイプです。それに比べて、ブラックはキャンピングステーションなどと呼ばれる汚物処理の場所で、排出用のホースを接続して処理する方式です。当然処理できるのは、キャンプ場やキャンピングカーディーラーなどに限られますが、カセット式と違って、処理するのに、汚物と対面しないで非常に簡単に処理が出来ます。


・水は搭載してますよね。
キャンピングカーの構造要件には、10リットル以上の水を貯蔵できるタンクを要することが一つあります。
また、その水を使用できるシンクやポンプを装備してある必要があります。実際のキャンピングカーには20リットル〜100リットルくらいの水を積むことが出来ます。
当然排水タンクも同量分だけ搭載しています。排水処理は小型のものは、そのまま流せますが大型のものは、排水ホースを接続して排水する仕様になっています。


・タンクははずして洗えますか?
小型の水タンクははずして洗えます。衛生面から言えば、はずしてよく洗いたいですよね。
では、大型のタンクの場合は?これは、メンテナンスをしっかりするしかありません。
キャンピングカーを使用しないときは、完全に水を抜き、年に1度くらいは、お酢を薄めたものや哺乳瓶などの殺菌剤などを入れて消毒しましょう。また、悪臭防止の薬剤などが
発売されているので、そういったものを利用しましょう。
posted by トトロ号 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカーの疑問

キャンピングカーの疑問その4

・ガスは使用できるか?
暖房やお湯の出るシャワーなどに使用するガス。キャンピングカーにもガスボンベが搭載されています。キャンピングカーに搭載されているガスボンベは通常10kg〜20kg程度のボンベで、暖房を使っても3日程度は使えます。
ガスの補充はプロパンガスの充填所でやってもらえます。ボンベは5年に1度「耐圧検査」を受けるのが必要です。


・キャンピングカーのキッチンて、どんなもん?
キッチンの仕様は、キャンピングカーの車種によって違うので、様々です。水を流せるシンクだけのものから、電子レンジを装備し、IHを使ったオール電化のものもあります。
通常は、シンクとコンロを備えているでしょうか。コンロもカセットコンロをおくだけのものから、3口のガスコンロを装備しているものもあります。
炊事設備は構造要件なので、キャンピングカーには、必ず装備されています。


・冷蔵庫は使えるか?
キャンピングカーの構造要件には、入っていませんが、冷蔵庫は必需品です。普通はキャンピングカーには、標準装備されています。キャンピングカーの冷蔵庫にも大きさがいろいろあります。また、扉の取り付けで、普通の家庭で使うように、横開きもあれば、狭いスペースを有効利用するために上開きの小型冷蔵庫もあります。
大きさがどんなものでも、主流は「アンモニア冷媒」で「3ウェイ」というタイプです。ガスか電気でアンモニアを暖め、気化熱を利用して冷やすものです。
ここで、3ウェイとは、DC12VとAC100Vとガスのどれでも使用できるという意味です。どれかが燃料切れになっても、設定を変えて他のものを使用できるんです。
普通のキャンプと違って、キャンピングカーの冷蔵庫があれば、現地で生ものを買っておいておける大変便利な装備ですね。

posted by トトロ号 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカーの疑問

キャンピングカーの疑問その3

・電源について
冷房で電源が必要といいましたが、その電源はどう供給するのでしょう。
電源は、大きく分けると、DC(直流)12VとAC(交流)100Vに分けられます。

DC12Vは普通の車と同じように、キャンピングカーにはじめから搭載されているバッテリーから供給されます。AC100Vは外部から供給するか、ジェネレーター(発電機)を搭載して、そこから供給します。ジェネレーターはキャンピングカーに標準装備されているものは少なく、オプションなどで装備します。
大体、冷房と、電子レンジなどはAC100Vですが、照明、暖房、冷蔵庫、水のポンプなどは、DC12Vを使用します。


・発電機(ジェネレーター)は必要か?
キャンプ場などで、外部電源を供給できるところなら必要ありませんが、毎回そういうところでキャンプできるとは限りません。やはりあったほうが、快適に過ごせるでしょう。
発電機はガソリンを燃料にして動作します。アメリカ製のキャンピングカーには、搭載されていますが、かなり大きな音が出ますので、静かなキャンプ場や道の駅などのパーキングで使用するのは、ちょっと気が引けます。
それに比べて、日本製のジェネレーターは静音設計になっていて、いくらか良いようです。
最近のキャンピングカーは発電機を搭載して、IHヒーターなどでオール電化タイプのものもあるようです。

・インバーターというものもある
外部から電源を取れなくて、発電機を搭載していなければ、AV100Vは使えないのでしょうか。そこでインバーターというものがあります。
インバーターはDC12VをAC100Vに変換する装置です。当然オプション装備になりますが、調子に乗って、電子レンジなど電気を食う電化製品を使用すると、すぐにバッテリーがなくなってしまいます。キャンピングカーでは、電気を節約して使うことが大事です。
posted by トトロ号 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカーの疑問

キャンピングカーの疑問その2

・駐車場がないでしょ!
国産キャンパーの2m×5mサイズなら、一般的な月極め駐車場など(屋根のない)にとめられます。しかし、国産でもバスコンや大型のものはとめられる駐車場を見つけるのは大変です。また、キャンピングカーは高さが2mを超えるものが多いので、屋内の駐車場では、まず無理です。では、駐車場がないと、キャンピングカーを買うのは無理なのか?

長さ5.7m幅1.9mのいずれかを超えるものは、ディーラーのモータープールに預けるということも可能です。これは、管理人が常駐し、施錠管理がされること、車両保険台帳に車両の出入りが記載されること、などの条件がクリアできる施設であれば、自宅から2km以内という車庫証明の規定が免除されるものです。
モータープールはディーラーなどが、購入者のために展開しているサービスが多いですが、
他店で購入したキャンピングカーも取り扱ってくれるところもあるので、お近くのディーラーに相談してみてはいかがでしょうか?

・キャンピングカーの高速道路の料金
キャンピングカーの高速道路の通行料金は、自走式とトレーラーで違ってきます。
まず、自走式の場合。8メートル超の大きなものでも、なぜか普通料金です。小型のキャンピングカーでも、7500ccもあるキャンピングカーも同一料金。
トレーラーの場合。ヘッド車(けん引する車)の1ランク上の料金を取られるようです。
普通車でけん引している場合は、中型車の料金。中型車でけん引する場合は、大型車の料金を支払う、という具合です。

・冷暖房はどうでしょうか?
いつでも快適に過ごせるキャンピングカー。冷暖房はどうなっているのでしょうか。
走行中は、普通の車もエアコンやヒーターを使用して、快適ですね。キャンピングカーも同様です。
問題は、停止中エンジンが停止している時の冷暖房ですよね?
ヒーターに関しては、ガソリンやLPガスが燃料のヒーターがあります。車種により、標準装備のものもあれば、オプションで選べるものもあります。これで、冬のスキー場等に行っても快適です。FF式で換気の必要もないので、安心です。冷房は電源の必要な別のエアコンを標準装備やオプション設定などで選択できます。冷房の電源は外部電源から入力するか、ジェネレーター(発電機)を使用することになります。
posted by トトロ号 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカーの疑問

キャンピングカーの疑問その1

●キャンピングカーの疑問

・特殊な免許はいるの?
自走式の場合は、普通運転免許で運転できるのは、車両総重量=8トン未満、乗車定員=10名以下までです。
以上によって、特殊な場合を除き、キャンピングカーは普通免許で運転できることになります。
トレーラーの場合は、重量750kg以下のものなら普通免許で牽引が出来ます。750kgを超えるトレーラーを牽引するには、けん引免許が必要です。

・車検はどうなるんですか?
普通の車とまったくおなじです。キャンピングカーに搭載されている冷蔵庫が冷えなくても(笑)車検は通ります。といっても、キャンピングカーとして登録されている車両はそのような装備が不可欠です。取り外してしまうと、キャンピングカーの構造要件に適合しなくなり、車検に通らなくなってしまいます。状態がどうであれ、必要な装備は満たしていなければ、なりません。

・自動車税などキャンピングカーの税金は?
税金は、自動車税・重量税共に普通車とほぼ同額です。自走式だけでなく、トレーラーにも課税されます。重量税は車両の重さに応じて課税されるので、大型のキャンピングカーになるほど高額になるのは、普通の車とおなじです。小型トレーラーやバンコンなど、小型車両は比較的安くなります。
自動車税は地方税なので、地域によって異なりますが、大体排気量によって決められているので、これも大型車は高額になります。エンジンを持たないトレーラーなら、車両の大きさが大きくても、比較的安くすみますね。
posted by トトロ号 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンピングカーの疑問
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